バスクリン もぎたてシークワーサーの香り使ってみました

クールシリーズの大取りを飾るのはバスクリンクールのもぎたてシークワーサーの香り。

ここ最近もずっとこれを使っているお気に入りの入浴剤です。

バスクリン もぎたてシークワーサーの香り

前回も書きましたが、自分の入浴剤のお好みは香り。

このもぎたてシークワーサーの香りは、他に同じものがないという香りなのです。

たいがい柑橘系の香りといえば価格に関わらずレモンというのが定番。

パッケージを見た時にシークワーサー、しかももぎたて。

まあ眉唾かな・・程度に思っていました。

しかし粉末を浴槽に入れると広がるのはまさしくシークワーサーの香り。

柚子でもなく、レモンでもなく、オレンジでもなく、本当にシークワーサーの香りなんです。

しかももぎたてとうたっているのを納得してしまうようなフレッシュ感あふれる香り。

たとえて言うなら、お風呂場にシークワーサーを持ってきてキュッと絞った時のような香りの広がり方なのです。

バスクリンもぎたてシークワーサーの香り2

バスクリンクールシリーズの中ではミントの香りも納得して気に入っていますが、このシークワーサーと共通して納得できるのがフレッシュな天然アロマ成分をビーズにぎゅっと閉じ込めたという表記。

若葉の香りは香り自体が抽象的な表現だったので今ひとつわかりにくいということがありましたが、ミントやシークワーサーは香りの現物があるので脳も納得できるのです。

加えて、お湯の色。

バスクリンもぎたてシークワーサーの香り3

写真にするとクールシリーズはどれも同じお湯の色のようですが、シークワーサーの湯はエメラルドグリーン。

まさにシークワーサーの原産地、沖縄の海を思い起こすようなそんなさわやかな色。

これも他のクールシリーズ同様、湯上りが特にポカポカするわけでもなく、かといって冷えるということもないので、しばらくは使い続けたいです。

 

総じて、バスクリンのクールシリーズ、パッケージの絵もすっごく好きで。

ミントとシークワーサーはきれいな海の絵が書いてあるのですが、それが湯船から眺めていると脳内で広がる映像を感じられます。

 

ただ、パッケージサイドは昔ながらの紙パックなので、あまり水に強くはありません。

水がかかると中の粉末が固まってしまいます。

ごみの分別や捨て方が厳しい昨今では、紙のパッケージは燃えるゴミで捨てやすいのでありがたいといえばありがたいですが、なるべく水にかからないところに保管するとなるときれいな海の絵が見れないので少し残念。

まあ、入浴剤は絵を見るためのものではないのでそこは言い出したらきりがないですね。

 

最近は有名コスメメーカーなんかからも入浴剤が出ていたりしますが、やはり日本の入浴剤として古くからの歴史あるバスクリン、肌荒れとかの心配もなく安心して使えるのでこれからも使っていきたいと思います。

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